気になる!足場とび職人の知られざる職務内容
はじめまして、山本工業です!
大阪市阿倍野区を拠点に足場工事や学校などの施設の暗幕、スクリーン取付などを行っています。
今回は足場とび職人の職務内容についてご紹介します。
現地調査

足場とび職人にとって、施工着手前の現地調査は非常に重要な仕事です。
なぜなら、現場の環境や建物の構造によって最適な足場の種類が変わるからです。
そのため、足場工事を実施する際は現地調査を入念に行って、間違った足場を組み上げないように努めなければなりません。
最初に現地調査を行った時点から、すでに足場工事は始まっているのです。
見積もり・施工プランの策定
現場調査が終わったら、お客様と工事契約を結ぶために、見積もりの作成と施工プランの策定を行わなければなりません。
お客様の予算にも限りがありますので、ご要望する内容と金額がマッチしていなければ、そもそも工事を実施できないのです。
その際、十分に練り上げた施工プランをしっかりとご説明することも重要となります。
お客様のご要望と現実的な施工内容をすり合わせ、金額面で合意して初めて契約へと至れるのです。
施工のアナウンス
実際の工事を始める前に、現場の周辺で暮らす住人様に施工を行う予定であることを周知するのも、足場とび職人の大事な仕事です。
十分な説明がなければご近所トラブルへと発展する恐れがあり、ご依頼いただいたお客様にも大変なご迷惑をおかけすることなりかねません。
近隣住人様への事前の説明は、足場とび職人にとって当たり前のことなのです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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