足場とび職人として働く上で大切な心掛け
はじめまして、山本工業です!
大阪市阿倍野区を拠点に足場工事や学校などの施設の暗幕、スクリーン取付などを行っています。
今回は「足場とび職人として働く上で大切な心掛け」と題して、足場工事の職人の心構えについてご紹介します。
安全第一で作業をすること

足場とび職人として働くのならば、何よりもまず安全第一で作業する必要があります。
足場工事は高所で仕事を行うため、少しの気の緩みが大惨事を引き起こすこともあるのです。
従って、私どもは万全の安全対策を施した上で施工に臨みます。
正しい作業手順を踏み、安全帯が十分に機能を発揮できる状態で仕事を進めることを心掛けております。
ニーズを反映すること
頑丈な足場を組み上げることは大切ですが、ただ強度を求めればよいというわけではありません。
お客様は私どもが組んだ足場を利用されますので、後の工事で作業しやすいように施工することが重要なのです。
そのため、お客様にご満足いただけるように、ニーズをしっかりとヒアリングして、足場に反映させることを心掛けなければなりません。
現場周辺に配慮すること
足場工事中は、現場およびその周辺に騒音が鳴り響きます。
業者にとっては仕事をしているだけでも、周囲にお住まいの方には多大なご迷惑をお掛けしている事実を忘れてはいけません。
従って、私どもは近隣住民の方へのご協力のお願いを欠かさずに行っております。
現場周辺に配慮することも、足場とび職人に必要な心掛けなのです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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